FL Studio 新着セール情報
FL Studioのセール情報に関する記事を随時更新しています。こちらも合わせてご覧ください。
FL Studioの特徴
アップデートが無料
多くのDAWは大型アップデートの際に新たなバージョンを購入する必要がありますが、FL Studioはアップデートを無料で行うことができます。
この無料アップデートはどのグレードでも対応しています。
体験版の使用が可能
FL Studioは無料の体験版、いわゆるデモ版を使うことが可能です。
デモ版はプロジェクトの保存ができないなど制限されていることも多いですが、実際の使用感を確かめるにはもってこいなのでぜひダウンロードしてみてください。
デモ版ダウンロードページ(公式サイト):https://www.image-line.com/fl-studio-download/
セールも開催される
FL Studio自体も稀にセールを開催しています。
FL Studio単体で割引されることや、他社製品のプラグインとセットで割引されているセールもあるのでチェックしてみてください。
代理店で購入する方がお得
個人的に公式サイトでの購入は以下のような理由であまりおすすめしていません。
・設定価格が代理店に比べてかなり高い
・代理店の方がポイントを沢山もらえることがある
・公式サイトはすべて英語のため決済が面倒
サウンドハウスやAmazonではポイントの還元率が大幅にアップする時期もあるので狙ってみてはいかがでしょうか。
FL Studioのエディション一覧
FL Studio 21 Fruity Edition
Fruity Editionはいちばんグレードの低いエディションです。
他のDAWのエントリーモデルに比べても使える内臓エフェクトや機能が多くて便利なのですが、オーディオ編集機能がかなり制限されています。
まずDAW内で録音ができません。楽器やヴォーカルの録音をしたい方は注意です。
またFL Studioはプレイリストというメイン画面にオーディオを張り付けて曲を作ることが多いのですが、これが最大8個までしか対応していません。

EDMやHiphopを作るのであればかなり厳しいかと思われます。
Fruity Editionの特徴
・録音、サンプルの大量張り付け、Stem機能(オーディオを楽器ごとに分離する)が制限される
・一部の人気プラグインは付属していない
・MIDIの打ち込みだけで曲を作るという人は使える
FL Studio 21 Producer Edition
Producer Editionはスタンダードのグレードになります。
Fruity Editionとの違いは録音やオーディオ機能などが自由なところです。
逆に制限されている部分はいくつかプラグインが使えないところくらいだと思います。
ですので外部プラグインを持っている人はこのエディションで十分だと思います。
このグレードから付属する人気プラグインはボーカルチョップを作れる「Slice X」、マキシマイザーの「Maximus」などでしょう。


Producer Editionの特徴
・基本的なFL Studioの機能はすべて使える
・このグレードからソフトシンセの「Sytrus」が追加で付属
・外部プラグインを使う人はこのエディションがお得
FL Studio 21 Signature Bundle
Signature Bundleは Producer Editionから追加でいくつかのプラグインが付属します。
まず付属する人気プラグインとしては「Gross beat」が挙げられるでしょう。
テープストップからサイドチェイン効果などをかけれる万能プラグインとして有名で、特にビートメイク界隈で有名です。
他にもピッチ補正ツールの「NewTone」が付属します。ボーカル録音をするのであればピッチ補正が付属プラグインでできるのはアツいですね。
Signature Bundleの特徴
・ソフトシンセの「Harmless」が追加で付属
・「Gross beat」などの有名プラグインやピッチ調整プラグインも付属
・本格的にDTMを始めたい人はこのエディションを買えば不便なし
FL Studio 21 All Plugins Edition
All Plugins Editionはいちばん上位のグレードです。
全ての機能が使えるのはもちろん、全てのプラグインが付属します。
「Harmor」などの高品質音源プラグインがかなり追加されるほか、「LuxeVerb」などの高級そうなエフェクトも追加されます。


ただ個人的にこのエディションはおすすめできるとは言えません。理由はコスパがめちゃくちゃ悪いからです。
価格が7~8万円近くとSignature Bundleよりも4万近く高いのですが、4万あればまず高品質な外部プラグインを買った方が間違いないと思います。
音源プラグインが多いので、付属プラグインのみで楽曲制作を完結させたい場合には最強のグレードだと思います。
All Plugins Editionの特徴
・全ての機能、プラグインが付属
・他のグレードに比べて音源プラグインが沢山追加されている
・業務用や予算に余裕がある人向け
FL Studioを安く買う方法
クロスグレード版を購入する
クロスグレード版とは、対象のDAWやソフトをすでに所有している場合に購入できる割安のエディションです。
なんとFL Studioのクロスグレード版は「FL Studio 21 Signature Bundle」(上位バンドル)と同じ内容にもかかわらず、15,000円以上も安い20,000円台で購入することができてしまいます。
他のDAWをすでに持っている方はめちゃめちゃ安くSignature Bundleが手に入るのでおすすめです。
加えて対象のボーカロイド音声もクロスグレード版の条件に当てはまるので
ボーカロイド音声の購入を検討されている方は、先にボカロを購入することをお勧めします。
クロスグレード対象の製品一覧については公式サイトのページを確認してください。https://hookup.co.jp/products/image-line-software/fl-studio/crossgrade
学割で購入する
FL Studioは学生や教育機関向けの「アカデミック版」も存在します。
内容はSignature Bundleと同じ内容ですが割安で購入が可能です。

ただしアカデミック版の購入には以下の注意点があります。
・購入には学生証の提示が必要
・アカデミック版は商用利用が禁止(作った曲をサブスクに配信したり、販売したりしてはいけない)
・公式サイトやメジャーな代理店では販売を行っていない(ほとんどが海外サイトでの販売)
これらを考慮して、少しでも不安があるなら通常版を購入する方がいいかもしれません。
アカデミック版の詳細、販売サイトについては公式サイトを確認してください。https://www.image-line.com/edu-licenses




