【DTM】作曲のスピードを上げるためには?おすすめテクニック6選

DTM・作曲テクニック

今日一日中作曲をしていたのに全然進まなかった、、、そんな経験はありませんか?

私も作曲スピードが遅くて悩んでいたのですが、いくつかのポイントを意識することで大幅に改善しました。

作曲スピードを上げることでより多くの実績を作ることができます。

この記事では作曲のスピードが遅い原因と改善方法について紹介していきます。

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作曲スピードが遅い・曲ができない原因

1.DAWや音楽理論の知識不足

初心者の方に多いケースだと思われます。

分からないことをその都度調べていると時間がかかってしまうのは仕方がないです。知識については少しづつ身につけていくしかありません。

現段階で曲が全然できなくてもあきらめずに知識をアップデートし続ければ、技術とともに作曲スピードも上がるはずです。

2.こだわりすぎてしまう

これが原因の人は多いと思います。私もそうでした。作っても「なんか違うんだよな」となって始めからやり直したりしていました、、、

4.ダラダラ作業してしまう

単純にダラダラしているパターンです。作業中にスマホをいじったりほかのことをしたりしていては全く進みません。

5.PCのスペック不足

そもそもPCのスペックが低いとDAWの読み込みが遅かったり最悪の場合落ちたりします。

私も昔は低スペックPCでDTMをしていたので、トラックが多くなったら軽くするためにその都度waveに書き出したりしていました。

高性能のPCに買い替えてからは快適に作業ができています。

作曲のスピードを上げるテクニック6選

1.リファレンスを決める

作曲をするときに参考にする曲のことをリファレンスと呼びます。

「なんとなくこんな感じの曲をつくりたい」だけではなくリズムや音色、構成についての設定も決めておくと迷子になりにくいです。

専門学校では1曲につきリファレンスを3曲用意するように言われていました。

2.名曲を作ろうとしない

気合を入れすぎて作っても、うまくいかないときのギャップに苦しんでしまいます。

プロでも作る曲が一つもボツにならないなんて人はいません。肩の力を抜いて作業しましょう。

3.ループ素材をぶち込む

一番最初にループ素材を入れてしまう方法です。

曲に対するイメージ作りが圧倒的に速くなります。私はドラムやギターリフを使うことが多いです。

ループ素材を探すにはSpliceやLoopcloudなどのオーディオサンプル用サブスクがおすすめです。

4.音色は後回し

シンセのプリセットを全部確認しているとキリがありません。音色は後から変えればいいのでまずは楽曲の全体像を完成させましょう。

5.口約束

友達などと曲を作る期限を決めて完成したら聞いてもらう方法です。

人に聞かせるのでクオリティにもある程度気を遣うようになります。音楽をやっている友達がいるなら絶対におすすめします。

6.テンプレートを作っておく

テンプレートを作っている人は多いと思います。DAWを開いた瞬間から作曲する準備ができているので助かります。

もしまだという方がいましたら作っておくことをお勧めします。

まとめ

まずは原因を知ることが大事です。

作曲は作れば作るほど上達するとも言われているので、ぜひ皆さんも作曲を速くするために工夫してみてください。

この記事がお役に立てば嬉しいです。

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